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小顔メイク

髪形だけでなく、メイクの仕方によっても小顔に見えるようになります。

■小顔ベースメイクの基本
小顔メイクの基本は「立体感を出すこと」です。ファンデーションを均一な厚さに、同じ色合いで塗っていると、顔が平面になり、横に広がって見えてしまいます。

例えば、顔の中で一番出ているところ、おでこと鼻筋のTゾーン・ほっぺたの頂上は、ベースの肌色より1段階白くする、一番へこんでいるところ、目頭・顔の輪郭線・頬骨の下の部分は、ベースの肌色より1段階濃くする。これだけでもかなり小顔に見えるようになります。

■小顔ベースメイク1
上記の方法を元にした小顔メイク方法を紹介します。自分の肌色にぴったりの色のファンデーションと、それより1段階暗めのファンデーション、2つを用意して行います。

@ 暗めのファンデーションを、顔の輪郭・鼻筋の両サイド、こめかみに塗ります。
A 明るめのファンデーションを、鼻筋・頬・目の下〜頬・アゴに塗ります。
B 白のアイシャドウやパールのアイシャドウで、眉下や鼻筋・目の下を明るく仕上げ、チークをします。

*暗めのファンデーションと明るめのファンデーションの境目、顔の輪郭と首の境目は上手くぼかして、自然な仕上がりになるようにしましょう。

■小顔ベースメイク2
基本はやはり「立体感」をつけるようにします。この小顔メイク方法においては、ラメ系とブラウン系のコスメを上手に組み合わせることのがポイントになります。

@ ラメ入りの化粧下地を顔全体に薄く塗ります。
A 白のカラージェルをTゾーンとあごに塗ります。
B ファンデーションと発色の良い肌色のラメいりフェイスパウダーを顔全体に塗る。
C Tゾーンとあごにゴールド系シャドーをハイライトとして使う。(白のハイライトを使うより、ゴールド系の方がより自然にメリハリが出ます。)
D 頬の一番高いところに、ピンク系のチークを少し・ほんのりつけます。
E コメカミからあごにかけては、茶色のチークで丁寧に顔をふちどりします。
F 眉頭から鼻横には、かなり薄めの茶系シャドーを入れてメリハリをつけます。あまり濃くつけすぎないように注意しましょう。


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